眉用コンシーラーって?「ぼんやり眉」が見違える使い方とポイント
こんにちは!
Mayuka編集部山本です。
皆さんは
「あか抜け眉にしているつもりなんだけど、なんだか物足りない」
「どうしたらサロン仕上げの眉みたいになるの?」
こんな悩み、ありませんか?
実はその答え「眉用コンシーラー」にあるかも!
そこで今回は、眉用コンシーラーの使い方やメリットについて、Mayukaのアイブロウリストに聞いてみました。
登場人物はこの二人!

1. 眉用コンシーラーって何?

今回ご紹介するコンシーラーは、一般的なメイクに使うものではありません。
試していただきたいのは
「眉用コンシーラー」!
といっても、眉用コンシーラーには2種類あります。
一つは、眉1本1本に付けるマスカラタイプ。
これは、自眉が濃い人や眉マスカラの発色をよくしたいときに使います。
もう一つは、眉周りに使うタイプ。
今回ご紹介するのは、この眉周りに使う「眉用コンシーラー」です。
といっても、眉用コンシーラーって、あまりメジャーじゃない気も…。
やまもと:『眉用って、普通のコンシーラーとどこが違うんですか?』
こんどう:『一般的なコンシーラーは、顔のシミや小鼻の赤みを隠すなど、肌色を均一にするために使うもの。でも眉用は、それ以外にもたくさんのメリットがあって、あか抜け眉に近づくスーパーアイテムなんです!』
やまもと:『スーパーアイテム⁉(興味津々)』
2. 眉用コンシーラーの役割と使い方

眉周りに使う専用コンシーラーは、主にペンシル(スティック)タイプが主流です。
メイクの前に、眉の上下をコンシーラーで縁取って使います。
市販品では、Visee「アイブロウエンハンサー」やPARISBROW「アイゾーンスティックコンシーラー」などがあります。
でも、本当に効果があるのでしょうか?
やまもと:『まゆ毛の上下を縁取ると、何かいいことあるんですか?』
こんどう:『いいことだらけですよ!毛穴や肌の凹凸がなくなるからメイクしやすくなるし、左右差のある人も、ふちに沿って眉を描けるから、バランスが取りやすくなります‼しかも、眉が立体的に見えるようになるんですよ』
やまもと:『確か今って、立体的なふんわりした眉が流行っているんでしたよね?』
こんどう:『そうですね。今どき眉に仕上げるなら、コンシーラーは、ぜひとも使ってもらいたいアイテム!しかもまゆ毛自体がくっきり見えるようになるから、薄眉の人にもおすすめです。メイク後の仕上げにも使えば、より輪郭が際立ちますよ』
やまもと:『まさに薄眉の救世主ですね!』
3. 何が違う⁉サロン仕様のコンシーラー

Mayukaで使用しているコンシーラーはサロン専売品。
自宅用に購入するお客様も多い、人気商品です。
やまもと:『Mayukaでは、THREEBEAUTYの❝Flash&Filter ❞を使っているんですよね?市販品とどんなところが違うんですか?』
こんどう:『Flash&Filterは、コンシーラーとハイライトが別々になっているタイプ。ハイライトの方が、薄い色になっています。使い方は、市販品と同じです。コンシーラーは水分量が多めで、皮脂を抑えてくれるし、ハイライトにはパールが入っているから、目元をつややかに見せてくれるんですよ』
やまもと:『皮脂が出るってことは、化粧ノリが悪くなったり、メイクが消えたりするってことですもんね?』
こんどう:『そのとおり!毛穴があるところは皮脂が出るので、せっかく描いた眉も消えやすくなってしまんです』
やまもと:『それをコンシーラーが抑えてくれると…。すごい!眉用コンシーラー、侮れませんね!』
こんどう:『でしょう?それに、仕上げにハイライトを入れるなんて、一般の人はなかなか知らないこと。やりすぎ感はないのに、周りの人より一歩先を行くプロっぽい仕上がりになるんです。使い方も難しくないから、ぜひ一度使ってみるといいですよ』
4. まとめ

眉用コンシーラーは、まだまだ一般的ではないものの、仕上がりの印象を大きく左右するアイテムってことが分かりました。
あか抜け眉を作るなら、チャレンジしてみたいアイテムですね!
とはいえ、自分自身に似合う眉の形やバランスは、案外分からないもの…。
自己処理で失敗してしまうこともありますよね。
そんなときは、プロの手を借りるのも一つの方法です。
今の眉をアップデートして、理想の眉を手に入れたい…そんな人は、ぜひ一度Mayukaで、サロンの仕上がりを体験してみてください!






